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Pencil+ 3 MAXScript 対応
2012年01月16日 tweet this

Pencil+ 3.02 からMaxスクリプトへの対応が強化されました。Pencil+ 3 ライン 関連機能へのアクセスが可能になります。MAXScriptの仕様については[MAXScriptリファレンス]をご覧ください。

 

Pencil+ 3 ライン / メソッド

    setLineset
    ラインにラインセットを設定します。

    戻り値:なし
    引数:Array(Pencil+ 3 ラインセットの配列)


    getLinesetNum
    ラインに設定されているラインセットの数を取得します。

    戻り値:Integer (ラインセット数)
    引数:なし


    getLineset
    ラインに設定されているラインセットを取得します。

    戻り値:Pencil+ 3 ラインセット オブジェクト
    引数:取得するラインセットのインデックス(何番目のラインセットを取得するか)


    createLineset
    ラインセットを新規に生成します。
    生成されたラインセットは、自動では設定されません。
    ラインセットをラインに設定するには、setLinesetメソッドを使用します。

    戻り値:Pencil+ 3 ラインセット オブジェクト
    引数:なし 

     

Pencil+ 3 ラインセット / プロパティ

    objects
    設定されているオブジェクトのArrayです。
    Version 3.02から、Arrayの要素数の変更が可能になりました。


    mtls
    設定されているマテリアルのArrayです。
    Version 3.02から、Arrayの要素数の変更が可能になりました。

     

Pencil+ 3 マテリアル / ライン関連機能 / メソッド

    setObjectsForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」にオブジェクトを設定します。

    戻り値:なし
    引数:Array(オブジェクトの配列)


    getObjectsNumForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」に設定されているオブジェクトの数を取得します。

    戻り値:Integer (オブジェクト数)
    引数:なし


    getObjectForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」に設定されているオブジェクトを取得します。

    戻り値:オブジェクト
    引数:取得するオブジェクトのインデックス(何番目のオブジェクトを取得するか)


    setMtlsForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」にマテリアルを設定します。

    戻り値:なし
    引数:Array(マテリアルの配列)


    getMtlsNumForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」に設定されているマテリアルの数を取得します。

    戻り値:Integer (マテリアル数)
    引数:なし


    getMtlForVisibleLines
    「対象の陰線を可視線として描画」に設定されているマテリアルを取得します。

    戻り値:マテリアル
    引数:取得するマテリアルのインデックス(何番目のマテリアルを取得するか)


    setObjectsForMaskHiddenLines
    「対象の陰線を遮へいする」にオブジェクトを設定します。

    戻り値:なし
    引数:Array(オブジェクトの配列)


    getObjectsNumForMaskHiddenLines
    「対象の陰線を遮へいする」に設定されているオブジェクトの数を取得します。

    戻り値:Integer (オブジェクト数)
    引数:なし


    getObjectForMaskHiddenLines
    「対象の陰線を遮へいする」に設定されているオブジェクトを取得します。

    戻り値:オブジェクト
    引数:取得するオブジェクトのインデックス(何番目のオブジェクトを取得するか)


    setMtlsForMaskHiddenLines
    「対象の陰線を遮へいする」にマテリアルを設定します。

    戻り値:なし
    引数:Array(マテリアルの配列)


    getMtlsNumForMaskHiddenLines

    「対象の陰線を遮へいする」に設定されているマテリアルの数を取得します。

    戻り値:Integer (マテリアル数)
    引数:なし


    getMtlForMaskHiddenLines

    「対象の陰線を遮へいする」に設定されているマテリアルを取得します。

    戻り値:マテリアル
    引数:取得するマテリアルのインデックス(何番目のマテリアルを取得するか)

サンプルスクリプト 
  • シーンのオブジェクトに単一のゾーンを持つPencil+ 3 マテリアルを割り当てる。
    pcl3mtl_0_jp.ms
  • シーン上のPencil+ 3 マテリアルのゾーンをデフォルト設定に戻する。
    pcl3mtl_1_jp.ms
  • Pencil+ 3 ラインを効果に割り当てラインセットを追加する。
    pcl3line_jp.ms
 
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