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2010年07月30日
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Pencil+ 2 のライセンス方式について |
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スタンドアロンライセンス と ネットワークライセンス があります。
スタンドアロン ライセンス
スタンドアロンライセンスは小規模な制作環境やパーソナル用途に最適なライセンス形式です。
使用する3ds Maxのバージョンが限定されている場合や、Pencil+ の質感設定をPC1台で完結しているワークフローの方にお勧めです。
補足:
- 1台のPCにつき、本製品1ライセンスが必要となります。
- 1台のPC上の複数の3ds Maxバージョンで同時に使用することはできません。
- バージョンが異なる3ds Maxへ移行する場合は、本製品の再オーソライズの手続きが必要となります。
ネットワーク ライセンス
ネットワークライセンスは大規模な制作環境や多人数で使用する用途に最適なライセンス形式です。
ライセンスをローカルに保管するのではなくサーバから取得することができるので、ネットワーク経由で柔軟に
ライセンス運用することができ、スタンドアロンライセンスにくらべ大きなメリットがあります。
- 複数のPCで利用したい
LAN内のライセンスサーバにアクセスできるPCであればどのPCからでも本製品を使用することができます。
- 複数の3ds Maxバージョンを併用している
1台のPCに複数バージョンの3ds Maxがインストールしてある場合でも使用可能です。
- Pencil+専用のライセンス管理ソフトによるライセンス管理
サーバでライセンスを一括管理できます。
ライセンスの追加が容易に行えます。
ライセンスの使用状況がモニタでき適切なライセンス管理が行えます。
補足:
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対象: Pencil+2.x |
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