安定性と使いやすさを向上した「PSOFT ShotBooth」1.1.0 リリース

漫画やイラストレーション向けの3D作画支援ソフトウェア「 PSOFT ShotBooth 」1.1.0をリリースしました。

このアップデートでは安定性の向上と、クリップボード経由で画像を読み込む機能の追加やドラッグ・アンド・ドロップによるファイル読み込みの対応など、日々の作業を快適にする機能強化や改善が行われています。 ShotBooth 登録ユーザーは無償でダウンロードすることができます。

前バージョンからの変更点

[機能追加]

全般
  • [画像ファイルの読み込み]にJPEG形式を追加
  • プロジェクトファイルのドラッグ アンド ドロップ読み込み追加
  • 3Dファイルと画像のドラッグ アンド ドロップ読み込み追加
  • [選択したカメラをビューに表示]/[選択したライトをビューに表示]を追加
  • 複数選択した[メッシュアイテム][画像][イメージ平面]の一括置き換えに対応
  • プロジェクト読み込み時にファイルが見つからないとき、プロジェクトファイルに近いディレクトリを探査する動作を追加
  • プロジェクト内の見つからないファイルを置き換えたとき、置き換えたファイルと同じディレクトリに他の見つからないファイルと同名のファイルがあった場合に一緒に置き換える動作を追加
  • [フィジカルスカイ]にアンビエントライト効果を追加
アイテムリスト
  • 3Dファイル内のアイテムが見つからないときファイルパスに警告表示を追加
イメージリスト
  • [クリップボードから画像を作成]ボタン追加
    3Dビューポート
    • アクティブな3Dビューポートを表示する枠を追加
    • ビュータイプがカメラのとき、フレームにカメラの選択状態を表示する枠を追加
    • ビュータイプにショートカット追加
    • シェーディングタイプにショートカット追加
    • スキャッターで複製したアイテムの[ワイヤーフレーム]表示に対応
    カメラ
    • フレームに[クリップボードからサイズを設定]を追加
    • 前景画像と背景画像に[クリップボードから貼り付け]を追加
    スキャッター
    • 頂点数の多いアイテムで[ターゲット位置]を[サーフェイス]以外に設定したとき警告を表示するダイアログを追加

    [修正点]

    新機能

    クリップボードから画像を貼り付け

    クリップボードから画像を貼り付けて使用できるようになりました。漫画のコマをコピーして構図のガイドとして使用したり、カメラのレンダリングサイズとして使用することができます。

    プロジェクトファイルのドラッグアンドドロップ読み込み

    プロジェクトファイルをドラッグアンドドロップで読み込めるようになりました。

     

    画像や3Dファイルのドラッグアンドドロップ読み込み

    画像や3Dファイルをドラッグアンドドロップで読み込めるようになりました。

     

    選択したカメラにビューを切り替え

    選択中のカメラやライトをビューに表示するコマンドを追加しました。カメラの切り替えが直感的に行えるようになります。

     

    ビュータイプのショートカット

    ビュータイプを切り替えるショートカットを追加しました。素早く表示を切り替えることができます。

     

    ビューシェーディングのショートカット

    ビューシェーディングを切り替えるショートカットを追加しました。素早くシェーディングを切り替えることができます。

     

    アップデート方法

    ShotBooth登録ユーザー様は、下記PSOFTユーザーページ内、「製品のダウンロード」から最新版をダウンロードしてください。

    製品価格

    スタンドアロンライセンス(ダウンロード版) (税込)
    (通常版)
    ShotBooth
    36,300円
    (個人向け特別版)
    ShotBooth Indie
    12,980円

    ※「個人向け特別版」の対象者については、こちらをご確認ください。

    無償体験版

    全ての機能を30日間無料でご利用いただける体験版をご用意しています。
    最高の作画アシスタント、ShotBoothをぜひお試しください!
    詳細は下記ダウンロードページをご確認ください。

     

    Pick Up!

    安定性と使いやすさを向上した「PSOFT ShotBooth」1.1.0 リリース

    漫画やイラストレーション向けの3D作画支援ソフトウェア「 PSOFT ShotBooth 」1.1.0をリリースしました。

    このアップデートでは安定性の向上と、クリップボード経由で画像を読み込む機能の追加やドラッグ・アンド・ドロップによるファイル読み込みの対応など、日々の作業を快適にする機能強化や改善が行われています。 ShotBooth 登録ユーザーは無償でダウンロードすることができます。

    前バージョンからの変更点

    [機能追加]

    全般
    • [画像ファイルの読み込み]にJPEG形式を追加
    • プロジェクトファイルのドラッグ アンド ドロップ読み込み追加
    • 3Dファイルと画像のドラッグ アンド ドロップ読み込み追加
    • [選択したカメラをビューに表示]/[選択したライトをビューに表示]を追加
    • 複数選択した[メッシュアイテム][画像][イメージ平面]の一括置き換えに対応
    • プロジェクト読み込み時にファイルが見つからないとき、プロジェクトファイルに近いディレクトリを探査する動作を追加
    • プロジェクト内の見つからないファイルを置き換えたとき、置き換えたファイルと同じディレクトリに他の見つからないファイルと同名のファイルがあった場合に一緒に置き換える動作を追加
    • [フィジカルスカイ]にアンビエントライト効果を追加
    アイテムリスト
    • 3Dファイル内のアイテムが見つからないときファイルパスに警告表示を追加
    イメージリスト
    • [クリップボードから画像を作成]ボタン追加
      3Dビューポート
      • アクティブな3Dビューポートを表示する枠を追加
      • ビュータイプがカメラのとき、フレームにカメラの選択状態を表示する枠を追加
      • ビュータイプにショートカット追加
      • シェーディングタイプにショートカット追加
      • スキャッターで複製したアイテムの[ワイヤーフレーム]表示に対応
      カメラ
      • フレームに[クリップボードからサイズを設定]を追加
      • 前景画像と背景画像に[クリップボードから貼り付け]を追加
      スキャッター
      • 頂点数の多いアイテムで[ターゲット位置]を[サーフェイス]以外に設定したとき警告を表示するダイアログを追加

      [修正点]

      新機能

      クリップボードから画像を貼り付け

      クリップボードから画像を貼り付けて使用できるようになりました。漫画のコマをコピーして構図のガイドとして使用したり、カメラのレンダリングサイズとして使用することができます。

      プロジェクトファイルのドラッグアンドドロップ読み込み

      プロジェクトファイルをドラッグアンドドロップで読み込めるようになりました。

       

      画像や3Dファイルのドラッグアンドドロップ読み込み

      画像や3Dファイルをドラッグアンドドロップで読み込めるようになりました。

       

      選択したカメラにビューを切り替え

      選択中のカメラやライトをビューに表示するコマンドを追加しました。カメラの切り替えが直感的に行えるようになります。

       

      ビュータイプのショートカット

      ビュータイプを切り替えるショートカットを追加しました。素早く表示を切り替えることができます。

       

      ビューシェーディングのショートカット

      ビューシェーディングを切り替えるショートカットを追加しました。素早くシェーディングを切り替えることができます。

       

      アップデート方法

      ShotBooth登録ユーザー様は、下記PSOFTユーザーページ内、「製品のダウンロード」から最新版をダウンロードしてください。

      製品価格

      スタンドアロンライセンス(ダウンロード版) (税込)
      (通常版)
      ShotBooth
      36,300円
      (個人向け特別版)
      ShotBooth Indie
      12,980円

      ※「個人向け特別版」の対象者については、こちらをご確認ください。

      無償体験版

      全ての機能を30日間無料でご利用いただける体験版をご用意しています。
      最高の作画アシスタント、ShotBoothをぜひお試しください!
      詳細は下記ダウンロードページをご確認ください。

       

      Pick Up!

      東映アニメーション株式会社 導入事例 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

      東映アニメーション株式会社 様ご提供、2022年6月11日(土)から上映中の 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の事例をGalleryに掲載いたしました。制作にはPSOFT Pencil+ 4 for MayaPSOFT Pencil+ 4 Line for AEPSOFT CelFX for AEPSOFT anti-aliasing for AEが使用されています。

      映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』
      6月11日(土)公開

      ©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会
      Pick Up!

      東映アニメーション株式会社 導入事例 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

      東映アニメーション株式会社 様ご提供、2022年6月11日(土)から上映中の 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の事例をGalleryに掲載いたしました。制作にはPSOFT Pencil+ 4 for MayaPSOFT Pencil+ 4 Line for AEPSOFT CelFX for AEPSOFT anti-aliasing for AEが使用されています。

      映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』
      6月11日(土)公開

      ©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会
      Pick Up!

      Liquid+ 販売終了のお知らせ

      平素は、PSOFT製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

      この度、製品ラインナップの見直しに伴い、Liquid+ for 3ds Maxは、2022年6月30日をもって販売終了させていただきます。

      なお、販売終了後も、当該製品ユーザーは、製品の使用、製品のダウンロードやオーソライズがユーザーページから行えますのでご安心ください。

      PSOFTでは引き続き、より良い製品を開発して参りますので、今後ともご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

       

      Pick Up!

      Liquid+ 販売終了のお知らせ

      平素は、PSOFT製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

      この度、製品ラインナップの見直しに伴い、Liquid+ for 3ds Maxは、2022年6月30日をもって販売終了させていただきます。

      なお、販売終了後も、当該製品ユーザーは、製品の使用、製品のダウンロードやオーソライズがユーザーページから行えますのでご安心ください。

      PSOFTでは引き続き、より良い製品を開発して参りますので、今後ともご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

       

      Pick Up!