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Coming Soon!
PSOFT Pencil+ 4
for 3ds Max

PSOFT Pencil+ 4ペンシルプラス 4 for 3ds Max の新機能を公開いたします。 より強力に生まれ変わった Pencil+ をご覧ください。今春のリリースを予定しています。

2017年2月1日以降に Pencil+ 3 をご購入/製品登録されたお客様は無償アップグレード対象となります。価格等詳細については後日お知らせします。

Pencil+ 4 とは

Pencil+ 4 は手描きのような表現を実現可能にするノンフォト リアリスティック レンダリング プラグインです。ペン画や色鉛筆のような描写、セル画のような多彩な表現を可能にします。

  • 表現力豊かなマテリアル機能
  • 高速で美しいライン描画
  • ユニークなモディファイヤ
  • 強力なレンダーエレメント出力

Pencil+ 4 マテリアル新機能
Nitrous シェーダー

Nitrous ビューポートで Pencil+ 4 Material をリアルタイムに表示することが出来ます。ハイライトやゾーンを最終レンダリングに近い品質で確認することが出来ます。

Nitrous ビューポートで Pencil+ 4 マテリアルを表示。
ビューポート表示とレンダリング画像。

Pencil+ 4 マテリアル 新機能
マテリアルの透過

マテリアルの透過機能は、任意のマテリアルを任意のマテリアルに対して透過させる機能です。手描きのイラストに見られる記号的な表現を可能にします。

マテリアルの透過 マップを表示。
髪の毛の前面に目、眉、肌をレンダリングすることが出来ます。透過度はマップで細かく制御することが出来ます。

Pencil+ 4 マテリアル新機能
ライト強度の制御

ライト強度の制御機能はマテリアル単位で、ライトの強度を制御することが出来ます。より詳細にハイライトやシェーディングをコントロール出来ます。

ライト強度の制御 OFF。左右からライトがあたります。
ライト強度の制御 ON。右のライトの影響をなくしました。

Pencil+ 4 ライン新機能
刷新された Pencil+ 4 ライン

Pencil+ 4 ライン はより高速に、マルチスレッド・マルチプラットフォーム 対応のエンジンに生まれ変わりました。数千個のオブジェクトが重なり合う複雑なシーンでも、高速にラインを描画することが出来ます。また、Pencil+ 4 では新しいエッジ検出設定が加わりました。

  • 「選択エッジ」任意のエッジにラインを描画します。
  • 「オープンエッジ」ポリゴンの開放部分のライン描画を指定します。
  • 「グループを結合」複数のオブジェクトをグループ化することで、1オブジェクトとしてレンダリングします。
  • 「自己交差」自身の交差判定を指定します。

選択エッジ

オープンエッジ

オープンエッジ OFF
オープンエッジ ON

グループを結合

自己交差

自己交差 OFF
自己交差 ON

ユーティリティ プラグイン
Pencil+ 4 スプレッドシート

Pencil+ 4 を便利に使用するためのユーティリティ プラグインに、 スプレッドシート機能を追加しました。 スプレッドシートは複数マテリアルの色や値をまとめて変更することが出来ます。 多くのマテリアルを管理・編集するために、フィルタ機能が充実しています。

Pencil+ 4 新機能一覧

マテリアル

  • Nitrous シェーダー (3ds Max 2016 以降)
  • マテリアル単位のライト強度制御
  • マテリアルの透過
  • グラデーションバーのストレッチ編集
  • グラデーションバーのガンマ/LUT補正対応

ライン

  • レンダリング速度の高速化。マルチスレッド対応
  • 外部参照オブジェクト、外部参照シーン対応
  • 新しいエッジ検出設定
    • 選択エッジ
    • グループを統合
    • オープンエッジ
    • 自己交差
  • 距離の減衰設定をサブ階層化
  • ラインが重なった場合のモアレ改善
  • インタラクティビティの向上

その他

  • UIの言語の切り替え対応

ユーティリティ プラグイン

  • Pencil+ 4 スプレッドシート
  • Pencil+ 4 コンバーター
  • Pencil+ 3 (Ver4 Bundle)

対応バージョン

3ds Max 2015 以降