サポート FAQ :
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なし[Maya ソフトウェア]は UDIM をサポートしていないため、Pencil+ 4 で UDIM を使用することはできません。将来的に[Maya ソフトウェア]が UDIM に対応した場合は、Pencil+ 4 での対応を検討いたします。
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なし
Maya API の制限により、ディスプレイスメント変形後のメッシュに直接ラインを描画することはできません。Maya の[Displacement to Polygons]または[Bake Selected Geometry]を使用して変形後の形状をメッシュに変換してください。
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Pencil+ 4 for 3ds MaxPencil+ 4 for MayaPencil+ 4 Line for AEPencil+ 4 Render AppCharacterBoxanti-aliasing for AECelFXCelMXComicStyle
ネットワークライセンスの返却は、アプリケーション (After Effects、3ds Max、Maya、Pencil+ 4 Render APP) の終了時に行われます。しかし、アプリケーションが強制終了した場合はライセンスの返却が行われないため、ライセンスを取得したままになります。
このような場合、クラッシュしたアプリケーションを起動した後、アプリケーションを正常に終了することでライセンスの返却が行われます。この操作はクライアント PC で実行できるため、推奨する対処方法です。
または、アプリケーション内から直接ライセンスの返却を実行することもできます。
3ds Max のライセンス取得と返却手順
Maya のライセンス取得と返却手順
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なし
CelMX 1.1.0 以降のバージョン
プラグインを全ての After Effects バージョンが参照するフォルダにインストールするようになりました。After Effects をバージョンアップした場合、自動的にインストール済みのプラグインが使用できる状態になります。ライセンス情報は維持されます。
CelMX 1.0.3 以前のバージョン
インストール済のプラグインをアンインストールし、その後、バージョンアップしたAfter Effects のバージョンを選択して再インストールしてください。ライセンス情報は維持されます。
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なし
Pencil+ 4 ラインのカーブ UI でコントロールポイントを削除する場合は、ポイントをカーブ UI の下方向にドラッグ移動してください。
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なし
Pencil+ 4 メニューから[Pencil+ 4 について]をクリックすると、プラグインのバージョン番号とライセンスの種類を確認できます。
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なし
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なし
インストールされているプラグインのバージョンは、以下の手順で確認できます。
- エフェクト名を右クリックして、メニューから[情報]を選択します。
- エフェクトメニュー / エフェクトを管理... をクリックして [エフェクトマネージャー]を開きます。
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なし
anti-aliasing 1.1.0 アップグレードに関するよくあるご質問です。
どうしてライセンスをアップグレードする必要がありますか?
anti-aliasing は非常に古いライセンスフォーマットを使用していました。このため「オンラインオーソライズ」「オンライン返還」に対応しておらず、ライセンスサーバーを別の PC に移行する場合に複雑な手続きが必要になっていました。
「オンラインオーソライズ」「オンライン返還」に対応した新しいライセンスフォーマットに更新するために、「製品のアップグレード」手続きが必要になります。
以前のバージョンとプロジェクトの互換性はありますか?
アップグレードはライセンスに関する物です。エフェクトの動作やプロジェクトの互換性に関する問題は発生しません。
- 古いバージョンのプラグインで作成したプロジェクトを、anti-aliasing 1.1.0 で開くことができます。
- anti-aliasing 1.1.0 で作成したプロジェクトを、古いバージョンのプラグインで開くことができます。
※ anti-aliasing 1.1.0 では threshold の上限を 255 から 1020 に変更しています。このため、新バージョンで threshold を 255 より大きな値で保存したプロジェクトを旧バージョンで開くと、値は 255 として読み込まれる点にはご注意下さい。
anti-aliasing 1.0.12 と 1.1.0 でレンダリング結果は変わりますか?
同じ設定の場合、レンダリング結果は変わりません。
anti-aliasing 1.0.12 と 1.1.0 は共存できますか?
- スタンドアロンライセンス版は共存できません。
- ネットワークライセンス版は anti-aliasing 1.1.0 のライセンスを使用して、1.0.12 を使用できます。
アップグレードしない場合、古いライセンスは使用できなくなりますか?
継続してご使用いただけますが、より利便性の高い最新バージョンへのアップグレードを推奨しています。
anti-aliasing 1.1.0 を使用するには、PSOFT Network License Manager をアップデートする必要はありますか?
アップデートが必要です。PSOFT Network License Manager 2.5.4 以降のバージョンにアップデートしてください。
PSOFT Network License Manager のアップデートは、CelFX や CelMX に影響しますか?
影響はありません。CelFX や CelMX は以前から新しいライセンスフォーマットを使用しています。
PSOFT Network License Manager をアップデートする手順を教えてください
anti-aliasing 1.1.0 と PSOFT Network License Manager 2.5.4 のアップデートは以下の動画をご覧ください。
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なし
CelFX 1.1.0 以降の新しいバージョンのプラグインで作成されたプロジェクトを、 CelFX 1.0.8 以前の古いプラグインで開いた場合に以下の警告が表示されます。
1) After Effects 警告: エフェクト「P_Gradient」のエフェクトコントロール変換の問題です。いくつかのエフェクトコントロールがリセットされます。以降に読み込まれるすべてのプロジェクトでこれらと同じエフェクトコントロールが警告なしでリセットされないようにするには、このプロジェクトを保存して、After Effects を一度終了してから再起動してください。

解決方法
プロジェクトを保存してください。以降は警告が発生しなくなります。
警告の原因
CelFX 1.1.0 で P_Gradient の Fit ボタンを、After Effects 標準のボタンに変更したことが原因です。
After Effects CS3 など古いバージョンのエフェクトには、ボタン UI が存在しませんでした。このため CelFX 1.0.8 以前のバージョンでは独自のボタン UI を使用していました。現在の After Effects にはボタン UI が追加されているため、UI の互換性を向上させる目的で After Effects 標準のボタンを使用するように変更しました。
Fit ボタンはユーザーがクリックした時にしか動作しないため、プロジェクトの互換性やレンダリングに影響することはありません。


