ラインを合成する

異なる max ファイル間で、[Pencil+2 ライン ]設定の合成方法を解説します。
MAX の[ 環境と効果 ]/[ 合成 ]では反映されない情報があるため、専用のヘルパーオブジェクトを介し、合成処理を行ないます。

  1. コマンドパネル / ヘルパー / カテゴリ プルダウンメニュー /
    Pencil+ 2 を選択します。
     

  2. [ ライン合成 ]ボタンを押し、[Pencil+ 2 Line Merge Helper]を追加します。
    ヘルパーオブジェクトはシーンのどこに配置してもかまいません。特に設定も必要ありません。



  3. シーンを保存します。



  4. [ 合成 ]を行ないたいシーンを開き、[ ファイル ]メニュー /[ 合成 ]を選択します。
    工程 3 で保存したシーンを開きます。



  5. [ 合成 ]ダイアログが表示されさます。
    [Pencil+ 2 Line Merge Helper]を含めて合成します。 



  6. [Pencil+ 2 ラインの合成 ]ダイアログが表示されます。
    合成方法を選択し、[OK]をクリックします。 



  7. [Pencil+2 ライン ]が合成されました。
    [Pencil+ 2 Line Merge Helper]は、自動的にシーンから削除されます。 

Tips!

[ ライン合成 ]ヘルパーは、[ 外部参照 オブジェクト ]でも効果の合成が可能です。
 ただし 3ds max 8 、 9 以前のバージョンでは動作が異なるため、ファイルを開く度にライン合成ダイアログが表示されます。

Pencil+ for 3ds Max チュートリアル