ラインを反射させる

Pencil+2 ラインを反射させる設定のご紹介です。
  1. 反射させるオブジェクトと、反射するオブジェクトを作成します。
    [ 作成 ]パネル /[ ジオメトリ ]ボタン /[ 標準プリミティブ ]/[ オブジェクト タイプ ]ロールアウト /[ 平面 ]ボタン 。[ ティーポット ]ボタン
    を使用しオブジェクトを作成します。

  2. Pencil+2 反射 / 屈折 マップを使用し鏡の質感を作成します。
    [M]キーを押して[ マテリアル エディタ ]を開きます。 [ 拡散反射光 ]を黒色に設定します。 [ 鏡面反射光 ]を白色に設定します。

  3. [ マップ ]ロールアウト /[ 反射 ]マップ ボタンを押し、[ マップブラウザ ]から[Pencil+2 反射 / 屈折 ]を選択し[OK]ボタンをクリックします。


  4. [ 基本設定 ]ロールアウト /[ 反射屈折 ] マップを[ フラット ミラー ]に変更します。
    [ マップブラウザ ]から[ フラット ミラー ]を選択し[OK]ボタンをクリックします。
    これで鏡のこのマテリアルが完成しました。このマテリアルを 平面オブジェクトに設定します。


  5. Pencil+ 2 ラインを設定します。
    [ レンダリング ]メニュー /[ 効果 ]/[ 環境と効果 ]ダイアログ ボックス /[ 効果 ]パネル /[ 追加 ]/[ 効果を追加 ]ダイアログ ボックス /[Pencil+ 2 ライン ]選択し、[OK]ボタンをクリックします。


  6.  ティーポット オブジェクトに対し、ラインを設定します。
    変化がわかりやすいように、ラインの[ 基本色 ]を赤色に設定します。[ サイズ ]を 1.5 に設定します。

  7.  レンダリングします。

Tips!

●マップを使用し別々に[Pencil+2 反射 / 屈折 ]マップを使用する事で、特定の箇所のライン色を任意に変更する事が出来ます。
● 反射したラインがぼけて感じる場合、[ ブラーを適用 ]を切って使用すると改善されます。



Pencil+ for 3ds Max チュートリアル